元モー娘。の ゴマキ や 中澤裕子 愛用の オールインワンジェル フォトリフト は 保湿効果はどうなの?

ファンデーションを選ぶときに最重要視した項目は、低刺激であること、カバー力がありながらナチュラルなツヤ感のある肌に仕上がること、夏場の日中の紫外線にも耐え得るSPF値、PA値であること、色が合っていること、でした。
それ以外には、化粧崩れがひどくなく、日中1、2回の化粧直しで対応できること、持ち運びに便利なパッケージであること、時間が経過してもくすまないこと、でした。

環境面では、フルタイム勤務で残業が多く、12時間以上の勤務も珍しくない企業に勤務していました。お昼休みも化粧直しに時間を費やすにはあまりに短く、最小限の時間でお客様に好印象を与えられる肌づくりが必要でした。そんな制限から、ファンデーションに関してはかなり欲張りな条件でありとあらゆる商品をジプシーしてきました。

また肌に関しても、かなり複雑な悩みを抱えていました。肌質に合わないファンデーションを使うとすぐにかぶれてしまうほどの敏感肌であり、かゆみがでたり刺激を感じたりするファンデーションもありました。この点クリニークやカネボウ製品、M・A・C、ANNA SUIのファンデーションは、私の肌には残念ながら合いませんでした。肌色はかなりの色白であり、基本的に外資系ブランドを海外で購入する方が、探す手間が最小限になり良かったです。国内ブランドでは、かろうじてSHISEIDOの一番明るい色で合うものもありました。例えばキオラは低刺激な点やナチュラルな仕上がりになる点、崩れ方がきれいな点は高評価である反面、外回りの仕事もある私には日焼けに無防備になってしまう点が惜しいところでした。

20代の時期は、妥協しつつもケースがコンパクトで持ち運びに便利なこともあってキオラを使い続けてきたのですが、30代に入ると紫外線対策をより重視するようになり、世間も高SPF値、PA値のファンデーションを新しく発売する流れになってきました。それから再びファンデーションの新商品をいろいろ試すようになり、今はシャネルのCCクリームをメインに使うことで落ち着いています。手でさっと塗れるところ、お粉をきちんとはたけば化粧もちが素晴らしい点、改良を重ねて高SPFになっている点、少量でのびがよくコストパフォーマンスがいい点、チューブタイプですので旅行先などポーチで持ち運ぶのに便利な点、現時点において私の肌悩みをほぼカバーしてくれるファンデーションです。色味は明るい方の色で違和感ありません。

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